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福井空港→浜北滑空場
RJNFに到着後、空港で借りた自転車(無料です)で、近くのかつ屋行き、林さんとヒレカツ定食を食べながら天気予報を確認する。
あしたのAMは降雨無しと期待していたが、福井、名古屋、浜松すべて雨マーク。即、本日の帰投を決断。
セントレアの雲は問題なし。伊吹山のライブカメラも山頂までばっちり映っており、予定どうりRJNF→敦賀→伊吹PA→桑名→東海市→岡崎→浜北のルートに決定。
林さんがお土産を買いにいくというので、自分の分のお土産もお願いし、自分は空港に戻り離陸準備した。
プランを入れてしばらくしたところで、林さんがお土産をもって戻ってきて、いざ出発。
福井レディオを呼ぶが、こっちも向こうも大変ウィーク。リモートからスポットによっては電波が入りにくいので少し移動してはとのアドバイス。スポット11からでて10mくらい南に移動すると、リーディング5となった。(実は2018年頃、ファルケで来た時も同様のことがありました。)
タキシングしながら、学連の皆様に手を振る。風はほぼ正対の北風。離陸後レフトダウンダウンウィンドに入り福井市に向かう。福井レディオに情報圏離脱を連絡。
レディオに対しリモートと言ってしまい、レディオの女性が、“こちらはレディオです”と応答あり。すみませんでした。
追い風に乗って、対地速度は速い。当初は、ほぼ真南に向かっていたが、だんだん雲底が下がってきて3,000ftくらいになってしまった。西の敦賀湾の方を見ると視程がよさそうなので、一旦西進し敦賀市の上空に出る。そこから、雲の薄いところを抜けると琵琶湖の北に到達。ここまでくると雲底も高く、視程も良好。琵琶湖の北側を西から東へ横切って、長浜上空。
ここで、セントレアTCAにコンタクト。桑名→東海市→岡崎→浜北のルートを伝える。訓練空域はコールドとの連絡をもらう。
そのまま、桑名に向けて、養老山脈の西側を進む。この辺りはゴルフ場多数あり。
TCAから、セントレアがRWY18だが、PCAは何フィートで通過するつもりか聞いてきたので、1500ftです、と回答する。(ちなみに、通過しようとしているPCAの下限高度は1800ftです。)
桑名にさしかかったところで、高度を1500ftまで下げる。伊勢湾に来ると高層雲しかなく、ホットする。
ナガシマスパーランドを右に見ながら、伊勢湾岸道の北側を東進。(湾岸道の北にいれば、PCAに入らないのでいい目標です。)PCAをくぐったところで、2,000ftまで上昇。名古屋港の東にある林さんの会社上空を通過する。
この辺りは西風が強く、あっという間に岡崎。岡崎滑空場の北側を通過するが、グライダー訓練はしていない模様。
豊川あたりでセントレアTCAとおさらばし、浜松レーダーに切り替え。
やっと戻ってきてホットしていたところ、三ケ日あたりで北側にヘリがいるとのので、2500ftまで降下するよう協力要請あり。
2500ftは問題ないのだが、その高度だとパラグライダーの離陸場の南側を通過しないといけないので、対空警戒を行いながら通過。
森林公園上空で、浜松レーダーから周波数変更する前に浜松基地の風を聞いたら300°12ノットとのこと。
一旦浜北滑空場上空をパスして吹き流しを確認。ほぼ西風だが、やや南成分があったので、RWY19でアプローチ。土手の高さあたりでちょっとあおられたが、何とか修正し無事接地。
いのししの荒らしたところにはまらないよう、土手側の草ぎりぎりを走行し、スポットイン。
フライトタイム1時間48分。行きよりも距離的には長いが、福井あたりでの追い風、伊勢湾あたりでの追い風で、行きの2時間00分より早かったものと推定。
エンジンを切って、プランクローズ。
福井空港レンタル自転車(空港利用者にはヘルメット付きで、無料貸与)
敦賀市(前方が琵琶湖方面)
琵琶湖の菅浦港
正面伊吹山(1337m、山頂は見えている)
ナガシマスパーランド
2026/5/1 M
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